裏側矯正で目立たない歯の矯正
歯の矯正に裏側矯正があります。
いわいる歯の裏側から歯並びを矯正させるための治療法です。
もちろんこの裏側矯正での一番のメリットは、
目立たないで矯正できる
という点です。
なので人前で口をあけることにも抵抗なくできると言う意見も
多くありますね。
ほとんどの矯正治療に対応できることも、メリットの一つでしょうか。
裏側矯正は、ヨーロッパ、日本を中心に盛んに行われています。
昔の裏側矯正は、装置が大きく不快感が精神的苦痛を増減させていましたが、
近年は、STbという小さな装置が開発され、患者さんの負担を軽減させることが可能になりました。
また、せっかく歯列矯正をするなら、歯のホワイトニングもしたいという患者さんもいます。
そういった患者さんにも、装置をしたままホワイトニングが可能です。それも、裏側矯正の魅力の一つでしょう。
裏側矯正のデメリットとは?
裏側矯正には、メリットもたくさんありますが、デメリットももちろんあります。 料金でいうと、表側矯正よりも高いということ。そして、矯正期間も、長くかかる可能性があるということ。 その他にも、装置になれるまで、精神的不快感を味あわなくてはいけないこと。 これらのデメリットも考えたうえで、歯列矯正のやり方を決めるのが、良いでしょう 自分一人で決めるのではなく、専門医のアドバイス、意見も、おおいに参考にしたうえで、 治療方を決めるのがベストです。 歯列矯正は、安い治療ではありません。自分に合った治療方を選択するのが、一番です。 精神的にもストレスのかかる治療法ですから、きちんと 納得するまで話し合うことが必要なのではないでしょうか?
裏側矯正をしたらキチンと発音できるの?
裏側矯正において、装置に慣れるまで、発音がし難くなるというのは、よく聞くことです。 装置に舌が当たることを防ぐために、発音がし難くなるのです。 近年は、STbという昔に比べて、小さな装置を装着する場合が多いですが、 普段、装着しなれない装置を装着し始めた時期は、やはり、発音がし難くなるものです。 1ヶ月程で慣れるとも言いますが、個人差はあるでしょう。 発音の他にも、痛みを伴うので、装置を付け始めの頃は、精神的負担が大きいものと考えて良いでしょう。 私の友達もこの裏側矯正をしていましたが慣れるまでは舌に当たってしまい よく流血していたと言っていましたが、慣れた今では全く意識しないとのことです。 少々時間は掛るかもしれませんがなれることも必要かもしれませんね。
歯を矯正するにはマウスピース矯正などの 手術を必要とする矯正方法や ソフトに行なえるリターナーやスピード矯正 舌側矯正など様々治療法があります。 どの歯列矯正の治療法でも メリットデメリットがあり、 料金も個人差があるので 一概の相場はなんともいえないですね。 でも、一つ言えるのは矯正には キチンと歯科医とのコミュニケーションが必要 だということ。 もしあなたがキチンと自分の歯並びや 歯列矯正の症状を歯科医に伝えないと 最悪医療過誤という最悪の失敗例を 招くことがあるかもしれません。 歯列矯正をするのに不安なことがたくさんあるとは思いますが その不安などもキチンと話してみましょう。 もし歯科医が真剣に話を聞いてくれないようなら 病院を変えてしまうのも一つの手です。